さわ豚と同じ歳で、従姉のゆうこちゃん。彼女はもともと小中学校の先生ですが、海外青年協力隊に志願し、今フィジーの首都スバというところで小学校の先生をしています。
彼女がそろそろ帰ってきてしまうので(実際には来年3月)、それまでに行きたいと思い、今回スケジュールを調整してゆうこちゃんに会いに行くことにしました。
しっかし、出発まで忙しかった。前4日間の睡眠時間が平均2.5時間。出発当日は、徹夜で全く眠れませんでした。今やっているすべてのことが好きでやっているからいいんですけど、ちょっとハードだったな。その分、フィジーでのんびりしようっと。
ハローワーク最終日→精神対話士のレポートを空港で片付けていざ、コリアンエアーへ搭乗。フィジーへはエアーパシフィックの直行便が飛んでいますが、貧乏なさわ豚は3万円位安い大韓航空のインチョン経由を選択、成田からナンディ(フィジーの国際空港)までの所要時間はおよそ5時間増えますが、韓国にもちょっとだけだけど触れられるし迷わずこちらにしました。
インチョンでは空港の外には行ける時間がありませんでしたが、日本語でインターネットができたのがまずびっくり。昨年は17カ国で一回も遭遇できなかった。最初のフィリピンでは日本語もひらがなしか読めなくて、推測するのに苦労したなぁ。
それと韓国で思ったこと、韓国のスチュワーデスやコンパニオン系の人は長身に黒髪を後ろに結わえ、とっても綺麗です。さすがにチャングムのイ・ヨンエばりの人はいないけど、なかなか見事。ハングル語も綺麗に聞こえます。一方で、おじさん、おばさんたちのハングル語。どうもぶっきらぼうというか、怒っているっぽく聞こえてしまう。なんで、こうも違うのかな、ただ自分の先入観だけの問題かな。
インチョンからナンディまでは約9時間30分。まさに食べて、寝て終わりました。気付いたら着陸していました。写真はナムル、やっぱ韓国チックなの食べておかないと、と。味は普通かな。
ってな感じで、フィジーに降り立ちました。



こういう方が、先生とは、日本の代表として、本当に嬉しいです。
日本のお土産は、喜んでもらえたかな。。。
くみにゃんさんと一緒に買ったビッグペンシル、みんなすっごく喜んでいて、今も使ってくれているかなぁ、あきちゃったかなぁ。