2007年09月29日

男の子とおばあちゃん

今日、電車でおばあちゃんと孫の男の子が座席に座っていました。

幼稚園生かな、男の子は向こう側を向いて窓の外を見ていました。

今日は雨だったので、窓が曇っていたので、
おばあちゃんはハンカチで窓を何回もふいていました。

男の子のあどけなさと、終始にこにこのおばあちゃんが
印象的でした。自分の20年位前を思い出しました。


おばあちゃんと孫ってたぶん平均60歳とか離れてるんですよね。

年の差?

そんなの関係ねぇ〜!
posted by さわとん at 13:00| 千葉 ?J| Comment(0) | TrackBack(0) | 哲学 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年09月25日

忙しい=充実?

1年前のさわ豚。

仕事も絶好調、成果もあげてたし、8時から20時まで大忙しでした。

ナイトタイムは英会話行ったり、飲みに行ったり、ブログ書いたりで夜中3時に寝るのは当たり前でした。

充実していると思っていました。仲間もたくさんできたと思っていました。ストレスも全く感じませんでした。


今振り返ると、頭と体はめまぐるしく回転しても、結局、見に付いているものは少なかったです。むしろ、失ったものもたくさんありました。

「我慢」ってことが全くできなかったんですね。

今、自分が考える「充実」は、過去の経験を生かして自分自身のこころを磨いて、他の人の意見などを参考にして、自分のこころの幹を太くして、他人に還元すること。
posted by さわとん at 00:41| 千葉 ????| Comment(0) | TrackBack(0) | 哲学 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年09月23日

やっぱ歌うこと好きだ

今日は、カラオケで一人で2時間。

怪しい人?

結構、そういう一人の男性、見かけます。

ゴスペルにしてもそうだけど、

やっぱ歌うことはストレス発散以上のもの。

1,000人の前で歌うことも快感、

1人で歌うことも快感。

別に歌手でもないけど、一生歌い続けたいな。
posted by さわとん at 22:07| 千葉 ????| Comment(0) | TrackBack(0) | 哲学 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年09月21日

病気の仲間達

さわ豚は今でも、大腸摘出の後遺症があります。

けど、この頃ようやく仲間達がいることがわかりました。

自分だけじゃないと、感じることができる。

やっぱ、同じ苦しみを味わっている人は心の支えになる。

そんな思いをこめて、今フリーであることを活用して

色々な活動を始めています。

いつか、誰かの力になれればいいな。
posted by さわとん at 18:44| 千葉 ????| Comment(2) | TrackBack(0) | 哲学 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年04月04日

9年ぶりの再会で

学生時代、サンケイスポーツで5年間アルバイトをしていたのですが、その時御世話になった記者の方々、バイト仲間と9年ぶりに再会しました。ある葬儀でしたので、笑顔で挨拶とは行きませんでしたが、皆全然変わってないな、って思いました。

もちろん、結婚したり、職を変えたり、精神的に成長したり、っていろいろとあるんでしょうが、会って話をすると、

「久しぶり!」
「元気か?」
「変わらないな」

って。名前が思い出せない人がいても顔を見れば当時のことをすぐに思い出す。9年間の空間があっという間に埋まり、9年間ずっと同じ時を過ごしてきた、同じ場所にいたような感覚になりました。

思ったのは、あんまり「変わろう、変えよう」って思いすぎる必要はないなって。自分がこれまで培ってきた体、心、友達などと一緒に飾らずに生きていくことの大事さをさらに深く思いました。

もちろん、「新しい出会い」や、「夢のために自分を変える」ってことも大事。(実際に、近頃すばらしい出会いがありました)ただ、これまでの33年間や、そこで得たものを大事にしていきたい、自分に対してもねぎらってあげたい、そんな気持ちを持ちました。
posted by さわとん at 08:07| 千葉 ????| Comment(2) | TrackBack(0) | 哲学 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年09月21日

このごろ集中できないんです

決して悪い意味ではないんです。

たとえば仕事中。誰かと電話をしてても、その人の言葉以外に、さわ豚の周囲の人たちの会話も聞こえてきます。普通にメール打ってても、右の人、左の人、正面の人の3人分が耳に入ってきて、何を話しているかはだいたいわかります。そんな意識して聞いているわけではないのに。別に仕事に支障はきたしていません。

たとえばさわ豚の大好きなゴスペル。先日のコンサートで5,000人を前に歌いかなり感動しましたが、とは言っても歌いながら、「あそこの席の人は無表情だけど何を思っているのかな」とか、「あの人の服装の趣味はいいな」とか考えてしまいます。

本を読んでいても、すぐに「自分だったらこうするのにな」っていう考えになり、それにはどうするか考えたりして10分も20分もふけったりしてなかなかすすみません。

別に気にしているわけでも悩んでいるわけでもないですが、なんか物足りない部分もあるんですよね。ちょっと前までひとつのことに集中して、良くも悪くも、それしか見えない、ってことがあったのに、それがなくなってしまいました。ある意味大人になったってことかな。

これを解決するには、、、って考えてみたんですが、ひとつ思ったのは、恋をすること。今も恋は毎日してるけど、そうじゃなくて一人の人への一途な恋。あの頃はほんと来る日も来る日も彼女のことしか考えてなかったってことありますよね。

さわ豚は、昨年の1月に奥様と正式にお別れして以来、というか別居時代も含めれば2年以上、女性と手をつないだこともありません。

今は本当に人生で一番といっていいほど楽しいし、仲間もたくさん増えたしこれはこれでいいのかなぁと思っていますが、とは言えどっって部分もありますよね。

きっとお互いに好意は持っているだろうなぁという人はいるので久々にちょっと頑張ってみようかなぁとは思ってます。
posted by さわとん at 14:22| 神奈川 ?J| Comment(6) | TrackBack(0) | 哲学 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年09月11日

泣けるって幸せなことです

ミクシィにも書きましたが、先日、ゴスペルコンサートで感動して号泣してしまいました。

私はとても感動しがりやです。イチローが全米新記録のヒットを打ったとき、高橋尚子がシドニーで金メダルを取ったとき、出向先から戻るとき、いずれも大泣きしました。

けど、精神的に辛いときって、泣くことできないもんなんですよね。ものに感動するということができなくなり、涙もでない。さらには、もっと辛くなると、辛いってことで泣くことすらできなくなる。つらいですよね。

そんなときは無理に泣かなくてもいいと思っています。耐えるのかなりつらいけど、それを通り越して、ちょっとでも泣いたりすることができたら、自分が感情がこもってきた証拠であり、自信をもっていいと思うんですよね。
posted by さわとん at 23:13| 神奈川 ??| Comment(0) | TrackBack(2) | 哲学 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年09月10日

経験、アドバイス、押し付けって違いますよね

この頃よく思うのは、人に何かを伝えるということは難しい、ということです。

私の場合は、同情してくれる人、批判をしてくれる人、どちらに対しても感謝する気持ちを忘れずに、言ってくれたことを何かしらこれからの人生に活かそうと思うんですが、みんなが同じ考えの訳がないですね。

それこそ、それはそれでいいと思います。押し付けたりするつもりはありません。

私も人に意見を言う時は、基本的にその意見をある程度肯定した上で、さらにこうしたらもっといいのではないか、私はこのような経験をしてきて、このように考えている、というようなことを言っているつもりです。特に知り合ったばかりの人とは尚更、ここら辺に気を使い、「もしもよろしければ参考にしてください」と書くことが多いです。

基本的には、あくまで表面どおり、「本当によかったら。。」という考えで、押し付けるつもりは全くありません。

ただ、それがどうも伝わらないことってあるんですよね。
人の話にうなずいてばかりの人、そしてメールのやりとりの場合、
特にこわい。

今回、上記のようなことが原因で、せっかく仲がよかった(少なくとも私はそのつもりでいた)人とうまくいかなくなってしまいました。

この話は、以前ミクシィで書いた「2006年一番悲しい出来事」とは違います。ただ、そのときも感じたしみんなからもらったコメントとしては、自分を理解してくれる人はどうしたって全員とは限らないし、その人達にあまり構う必要はない、というようなことでした。

その通りですね。また今回のことで感じました。
こんなときは、その人が幸せになることを陰ながら応援することにしたいと思います。

そして時が経って考え方も変わってきてまた仲良くなれればいいですね。
posted by さわとん at 22:30| 神奈川 ??| Comment(13) | TrackBack(0) | 哲学 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする