2007年12月16日

モンゴルへのプチ旅行

「モンゴルへ東京から2時間で行けます。
お値段は、2泊3日ですべて含めて3万円!」

なんて、もしも書いてあったらそそられますよね。そんなプチ体験ができるところに行ってきました。

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那須高原にある「モンゴリアビレッジ・テンゲル」。(上の写真もテンゲルです!)

http://www.tenger.jp/

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もちろん、実際にモンゴルに行くのとは違いますが、予想以上にたっくさんモンゴルを体感、体験することができました。

12月8日、9日、さわ豚が通っているアタッカーズ・ビジネススクールの合宿で、22名でテンゲルを訪れました。さわ豚は幹事長(大学のサークル以来!)で色々とやってました。それもあって、ブログをしばしお休みしてしまいました。今日からは公約通り、「毎日更新!」のはず。。

私達22名はもちろん、アンケート結果を見てもほとんどの人が満足して帰っていきます。それは、テンゲルを通して日本の日常では触れられない異空間を感じられるから。

「これだけで来た価値があった」と言った人もいたのが「ホーミー」。ホーミーとは何ぞや、と言われたら「実際に生で聞いてみないと、どう口で説明しても伝わりません」と正直言いたくなります。でも頑張って説明すれば、高音と低音を一人の人が同時に発声してしまうんです。

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テンゲルには専属のモンゴル人がいまして、生のホーミーを聞くことができます。馬頭琴(『スーホの白い馬』で有名)を伴奏にしたホーミーも素敵でしたが、まさに声だけでの「上を向いて歩こう」。日本の曲がモンゴルの伝統的音楽により、再現されました。さわ豚は、武者震いしてしまいました。

温泉も素敵です。ここは、モンゴルというよりは、那須で温かい温泉に入れて満足です。プチ露天風呂からは、晴れていれば夜景も堪能できます。

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料理、二日目のモンゴル料理がとってもおいしかったです。たしか「ボウズ」というモンゴル式の小龍包みたいなもの、モンゴルでは何個も出てくるそうです。写真は、1日目の鍋料理。テンゲルから別途提供して頂いた写真なので実際とは少し違いましたが、しゃぶしゃぶと豆乳に分かれていて二重に楽しめます。

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宿泊施設「ゲル」は、暑いほどとっても温かいです。独特の異空間ただよう香りのする木組みのゲルの中で寝泊まりするのはとても貴重な体験だと思います。さわ豚もボーイスカウト行ってたけど、こういうところ行きたかったな。夏には、カブトムシとったり、キャンプファイヤーもできるそうですし。

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こんな、行けばほとんどすべての人が満足するテンゲルをいかに広めるか、集客を2倍にもできないか、みんなで夜通し語り合いました。さわ豚も合宿3回目ですが、これだけ論議が盛り上がったのははじめてです。

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参加者を代表して、特に支配人の藤村舞さんに感謝です。夜中の1時までお付き合い頂いたし、私達のきびし〜い質問にも全てお答えいただきました。

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藤村さんのキャラとヴィジョンが、私達の背中を押させた(押しすぎたかな??)と思います。ちなみに、藤村さんはさわ豚と同学年、以前好きな歌手だかを聞いたら「パフィー」とおっしゃって、やっぱ同世代を生きた人だと、嬉しくなってしまいました♪

藤村さん、見てるかな?いろいろとありがとうございました。モンゴルウォッカもありがとうございました!2名くらい、次の日、目がいっていましたが、あの3杯飲みはモンゴルチックでかっこいいですね!

藤村さんのテンゲルブログへどうぞ!合宿のことも書いて頂きました。

http://blog.tenger.jp/?day=20071210

2日目にプレゼン大会で優勝チームも決めましたが、そのチークの枠を超えて、さらに1週間たった今でもABSテンゲル応援団の輪が広がっています。

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藤村さんがおっしゃっていたテンゲルの良さのひとつ「ゲルという施設で輪になって語り合って交流できる」、さわ豚もそれを感じました。

さわ豚は「わ」が大好き。

「倭」の国の中で「輪」になって「和」やかに人と人が触れ合い、異空間を体験できる。

とっても素敵な空間だと思います。

さわ豚は、一生テンゲルと藤村さんを応援することに決めてしまいました。

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3か月前に熱海で同じような合宿をした時に「熱海で結婚式をする」と宣言したのですが、浮気することにしました。

那須で結婚式をして、テンゲルで2次会。そのまま泊まれるし、とっても素敵だと思います。

しっかし、とりあえずは相手探さないとなぁ。クリスマス前なのにいつになることやら。。。
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2007年11月27日

「洋菓子のヒロタ」を復活させた女性

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もともと大阪の老舗シュークリーム屋さん、「ヒロタ」。
2001年の経営破綻、ここで立ち上がったのが、21Lady株式会社の社長、広野道子さん。見事に、わずか3年で民事再生終結(負債完済)となりました。

その広野さんのセミナー(大前研一のアタッカーズ・ビジネススクール主催)に行ってきました。

広野さんは、タリーズの全国展開を成功させたり、フランチャイズコンサルタントとして資金をためつつ、それだけで満足せずに自らリスクを背負って企業経営にも携わっており、この1924年創業の「ヒロタ」再生もそのひとつです。

さわ豚も新橋の会社に行っていた時に、よく見かけていた新橋店。40歳、50歳のおじさんばかりだった店舗を、女性が普通にシュークリームを買える店舗を目指しました。採用の9割を女性にしました。ロゴなども、女性にヒットするようなものに変更しました。

ただ、ヒロタというブランドを残すことにはこだわりました。ブランドを構築するには、50年かかるとのお話。そうして80年以上続いて、ブランドが確立されていた「ヒロタ」を逆に強みとして、看板には「since 1924」と銘打ってあります。

きちんと軌道に乗ったら、ヒロタの経営からは身をひいて、また新しい事業の構築、お手伝いに力を入れることも考えていらっしゃるそうです。

セミナーとそのあとの懇親会を通じて、何点か特に感じたポイントを列挙します。

○企業家の皆さんへ「16時間お仕事しましょう!」

 広野さんは、会社の上のフロアにお住まいで、家から10秒で仕事場
だそうです。そして、自らたくさん働いていらっしゃいます。ただ、ポイントは、すべての時間を完璧(バリバリ仕事モード)でいないこと。16時間も神経集中したら、さすがに精神的に参ります。広野さんは、楽しみながらお仕事をして、そして力を入れるときは入れる、遊び感覚もないと続かないし、良い発想も浮かばないというスタンスです。

○会社にいても(出向などしても)、会社のためというよりは自分のために仕事をする。

 大きな会社に行くと、なかなかできないんですよね。さわ豚も日本郵船出向時は相当苦労しました。広野さんは大企業で働いていた時もこの気持は忘れなかったそうです。

○人のつながりが大事、ビジネスでそのための基礎を作るには10年位かかる。

 とっても重みのある言葉です。それだけやっていけば、どのような人とビジネスで組めば成功するかも、感覚的にわかってきます。分厚い企画書をリクエストするような会社とは、結局はビジネスで結びつかないことが多い。ヒロタの創業者の生い立ちに惹かれた、とのお話もありました。とある披露宴の席上で、ある方と披露宴とは関係ない大きな商談話で盛り上がった話には笑ってしまいましたが、それも人の御縁というものでしょう。

○大学の文学部時代に様々なアルバイトをされたり、経営書を読みあさって留年もされた。その時の経験、教養が源となっている。

 さわ豚も大学留年したっけ。広野さんと同じじゃん、チャンスチャンス。って言っても、さわ豚は麻雀のやりすぎ、という理由だけでしたが。。。

○メンタルカウンセラーというジャンルは、ニーズはものすごい。

 これは、さわ豚と名刺交換させてもらった際に頂いたコメントですが、完璧主義者の限界、核家族化の弊害、コミュニケーション不足、なんとかしたいものです。来春、カウンセラーをになるためのパワーを頂きました。

 近頃、成功している女性経営者の方に共通するポイントがわかりつつあります。それは、女性的な感性、五感豊かな発想、右脳的なものですね、これに秀でた女性は当然多いですが、これだけではなかなかやっていくのは大変だと思います。これに加えて、リーダーシップ。いいところ、悪いところをきちんと言えて、自らも行動する。そのためには論理的な左脳的部分も当然ながら必要。広野さんはある企業を、ターゲットとなるかどうか、大きな会社であっても、2週間という猛スピードで決めてしまうそうです。

 ある女性とよく似ているなぁ、とずっと感じていました。それはわれらが黒川伊保子さん。他にも女性経営者、何人か親交がありますが、どの人も女性脳、男性脳の比率が半々位だと思います。

 支援決定後も、決して本来の味を変えなかった「ヒロタ」。色々なところに店舗(直営店が大半)がありますので是非食べてみてください。さわ豚もHP見しましたが、「焼き芋シュークリーム」や「黒蜜黒豆アイスシュー」とってもおいしそうです。あさって、新橋店に食べに行こっと。

http://www.the-hirota.co.jp/index.html
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2007年11月23日

会計とチベットとヨガが結びつく

チベットチャリティーセミナー、
『会計的思考とヨーガがビジネスを成功に導く』

なるものに行ってきました。

セミナー主催者の天野敦之さんは、
会計入門書のベストセラー、30万部発行
「会計のことが面白ほどわかる本」著者。

私と年がほとんど変わらないのに、どうしてこうも
人間ができているのかと、感心してしまう人。

天野さんとの偶然の出会いから、今回別のセミナーを
欠席して参加することにしました。

受講するまでセミナーの内容が全然予想できなかったけど。。。

初めの10分で会計の考え方、意義について説明がありました。
そして、会計の基礎を学びました。でも、基礎といっても、
さわ豚は簿記1級まで目指した身なのに、全く身について
いなかった部分、仕訳の暗記にたよることがいかに
ばかげていることかを認識。少なくとも、学習する最初の
姿勢から間違っていました。

そしてそれから、人生の「本源的価値」についてのお話が
始まり、セミナーは熱をおびてきます。

人を幸せにすること、与えることで戻ってくること、
感謝すること、自分と未来は変えられること。

ちょっと書ききれないのと、手元にメモがないので言葉として
すぐに出てこないのですが、共感ずくしの1時間でした。



そして、素敵なSANA先生がヨーガを教えてくれました。

教えてくれた、というよりは一緒に内面からくる温かさを感じあったって感じかな。

ヨーガ、ほぼ初体験。これまでのイメージ

・形ばかりでちょっとはずかしい
・運動にはならなそう

5分で汗がじわじわしてきたのにびっくり!
なんでほとんど動いていないのに汗がでてくるの?

「内面からくる温かさを感じ取ってください」

「伸びをした指の先から、悪いものがどんどん出ていく感じです」

みたいなこと、こころに届く声でおっしゃってくれます。

本当にそんな気がしました。
その前後、トイレに7時間半いかなかったことは私にとって奇跡的。

このSANA先生のイベント、さらに参加することにしました。よかったら皆さんもどうぞ。11月30日(金)です。

クリスタルボールという、素敵な音色を奏でる楽器の奏者の方とコラボレーションで、チャクラに合った音色とともにヨーガを味わっていただける企画です。よろしければ是非ご参加くださいませ。詳細はこちらです。

http://ameblo.jp/vitaminyoga/entry-10051502497.html

チベットの子供達の支援をしているSHRIという団体の北澤杏里さん。さわ豚も今回のチャリティーセミナーを通じて、少しだけですが子供達の教育環境が良くなることに関わることができました。

http://shri.jp/

他にも、さまざまな方とお会いしました。
ミス日本候補者だった西沢美香さんについては別ブログ「さわとんの夢」のほうに書いていますのでどうぞご覧下さい。

こういうセミナーが日本の色々なところで、特に小学生から若い人たちに開かれれば、日本は変わっていくのではと本気で思いました。

「調和」って会計だろうが、ビジネスだろうが、スポーツだろうが、心理だろうがなんにでも大切なんですよね。さわ豚の下の名前は和夫。和を大切にしていきたいです。

第二回を心から楽しみにしています。ありがとうございました。
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2007年11月21日

新しいブログを2個作りました

フィジーの続きを楽しみにしている方、遅くなって申し訳ありません。どうぞ、あと数日お待ちください。フィジーの美しさ満載です。

本日、下記のブログを作成しました。

「さわとんの夢」〜Dreams Come True〜

http://sawatondreams.seesaa.net

「さわとんの日々の感謝、感動」

http://sawatonhearts.seesaa.net

理由は、どっちも大切だから。人生の核をなしているからです。

作成したきっかけは書きましたので、それぞれをどうぞ。

これから毎日アップしていきます。
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2007年11月11日

日付境界線またいじゃった(6日目)

タベウニ島2日目、タベウニ島は何が有名ってビーチよりも、日付境界線(180.00度)が通っていること。実際にはフィジー内は同じ時間になっているので、境界線がずれているが、地図的には、こっちが昨日、こっちが今日ということになる。そこに簡単な記念碑のようなものがあるのでそこに訪れました。

途中で山羊とじゃわむれるさわ豚。

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前日のウォータースライドもそうだけど、この境界線記念碑も、そこまでの案内がほとんど示されていないのが、さすがフィジーといったところ。ありました、これです。こっちが今日だとすると、こっとは明日かぁ。なんか、意味がよくわからないけど自然の大きさというか、感動的でした。

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昨日ウォータースライドで会った、イングランド人とスペイン人のカップルと会いました。彼、髭がかっこいいなぁ。

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そのあと、ビーチに行くとフィジーの子供たちが遊んでいます。さわ豚も仲間に入れてもらい、じゃれあったり、海の中で相撲したり。

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かわいいうみへびなんかもいました。

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そのあと、ボウマの滝という有名な観光場所にタクシーで行きました。日本の白糸の滝の方がきれいではあるけど、ジャングルの中の滝っていうのが神秘的。ゆうこちゃんが子供たちと。

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そしてゆうこちゃんが家のあるスバへ旅立ったのを見送って、さわ豚は国際空港のあるナンディへ向けて旅立ちました。ゆうこちゃん、色々とありがとう!!!!!

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2007年11月10日

タベウニ島へ(フィジー5日目)

土曜日、ゆうこちゃんの家(下記写真)

ゆうこちゃん家.JPG

を後にして、二人でタベウニ島へ向かいました。タベウニ島はフィジー、第3の島。次の日に行きましたが、日付境界線が通っているので有名。「世界で一番最初にミレニアムを迎えた場所」として、2001年正月には大勢の人が来たそうです。

飛行機で約40分。なんと乗客は私達含めて3名。小さな飛行機なので高度も上がらない分、きれいな海が一面に広がります。

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到着してビーチに向かっていると、後ろからインド人かなぁと思う人が。話してみると彼の名前は「サム」、イングランド人。11ヵ月間のインド、中国などの旅行で日焼けしすぎてて、誰もが白人だとは思わないほど。彼が、「ウォータースライド」に案内してくれました。
といっても案内板も何もないので、道に迷った時に教えてくれたのが、この馬に乗った青年。

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ウォータースライダーって日本でもプールとかにくっ付いているのでそんなイメージをしていました。そうしたらまるで違っていた。まさに自然ありのまま、川の流れを利用して滑り落ちるもの。

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すごいスピードで走ってくるので怖がりのさわ豚はちょっと不安でしたが、せっかくだしやってみました。絶叫しまくり。横にも揺られながら、結構なスピードで滑り落ちる。時間にしたらトータル15秒くらいだけど、何か童心にかえってはしゃいじゃいました。

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サムとゆうこちゃんもむかいました。

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サムとは一緒のモーテルだったので、夜ごはんを一緒に作りました。そしてトランプで手品をしたり、色々なカードゲームしたり、とっても楽しい一夜を過ごしました。

サムと.JPG
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2007年11月09日

フィジーの新年祭

この11月9日は、妹の25回目の誕生日、おめでとぉ。昨年はタイから電話したなぁ。
       
そしてフィジーでは、「デワリ」という祝日。これは、インドのヒンズー教の特別な日(年によって日は変わる)。フィジーにはフィジー系が約60%、インド系が約30%います。インド系の人達にとって、この日の前後1週間程度は日本の年末年始のようなもの。この日がおおみそかで、次の日が新年という感じです。フィジー系の人達も「デワリ!」「デワリ!」と喜んでいます。
      
従姉であるゆうこちゃんの友達、インド系のピンキーちゃんの家に招待してもらいました。下の写真はピンキーとゆうこちゃんが色のついた小麦粉のようなものを儀式にしたがってしきつめているところ。

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この赤ちゃんは、ピンキーの妹夫婦の赤ちゃん。インド系の赤ちゃんって目がぱっちりしててほんとかわいいんだ。

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デワリの日は、肉は食べてはいけないというしきたりもあり、出てくるのは甘いお菓子、そして辛いカレーが中心。どちらもいい思い出です(笑)。
日本人夫婦も一緒にデワリパーティに参加しました。

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初孫とたわむれるおじいちゃんも、かわいくてしょうがないようす。

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家を出ると、夜はいろいろな家がデコレーションしています。なんかクリスマス気分も味わえて得した気分。

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下の写真にうつっているのは、ゆうこちゃんとホームステイしているさとこちゃんと、友達のみっちゃん。さとこちゃんのフィジー料理もおいしかったなぁ。また日本ででも会えるといいですね。

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2007年11月08日

フィジーの小学生と学びました(3日目)

今日はゆうこちゃんが先生として通っている小学校に行きました。小学校っていっても1年生から8年生まであります。つまり、日本でいう中学校2年生まで。さらに勉強したい人はそれから4年間、高校みたいなところで勉強するそうですが人数は半分位だそうです。お金持ちはさほどいないので、みんな勉強よりも仕事、お金といった感じです。

和夫フィジー1日目-2日目 031.JPG(小学校の先生2人と)

ゆうこちゃんが通っているのは首都スバでは一番優秀な学校だそうです。ちなみに、ゆうこちゃんと一緒に暮らしているさとこちゃんが教えている小学校との差はかなりあるそうで、ゆうこちゃんの学校はどちらかといえば裕福な家庭に住んでいる子が多いみたい。

和夫フィジー1日目-2日目 024.JPG(九九が12X12。日本のように小学校2年生までに憶える、とはいきませんが)

ゆうこちゃんは音楽と図工と体育を8学年で教えています。それぞれの学年は1クラスで各クラスが40名弱。つまり、生徒全体で200名強かな。

和夫フィジー1日目-2日目 008.JPG(ゆうこちゃんがピアニカ手に音楽教えています)

最初は4年生の音楽、ゆうこちゃんと軽く打ち合わせして、さわ豚は「君が代」を歌ってみせました。さわ豚は前にも同じことをしたことがあります。1996年、この時はアメリカの小学生。同じゆうこちゃんが以前ホームステイしていたカロライナのホストマザー(教師)に同行したことがあります。前回同様、みんなちょっと笑いながら聞いていました。けど、日本をほとんど知らない国で誇りを持って国歌を歌うこと、嫌いじゃないです。そして、逆にフィジー国歌を歌ってもらいました。感動したなぁ。もちろん歌詞なんかわからないけど、みんなが前を向いて楽しそうに歌っている。君が代とは違い、気持ちが盛り上がってくる感じの曲。

そして、「大きなのっぽの古時計(Grand Father’s clock)」、「Amazing Grace」などをみんなで歌いました。古時計、日本語ではチクタクチクタクだけど、英語ではティクティクティクティク、擬態語も違うんだなぁと。このクラスではないけど、1年生では「かえるの歌」を日本語で、しかも輪唱しました。ゆうこちゃんが教えていたおかげだけど、日本の有名な曲がこうやって海外で、しかも小さな子たちが歌っているって、すっごくじ〜んときます。

和夫フィジー1日目-2日目 041.JPG(「かえるの歌」みんなこれを見ながらしっかりと日本語で歌っています)

図工はクリスマスツリーの貼り絵、いつの間にかグループができて、見ていた限り仲間外れがいないのが印象的。

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体育は参ったなぁ。6年生の授業で、30メートル位を4往復するタイムテスト。つまり240メートルくらい。さわ豚も一緒になってテストに参加。結果は。。。8名中4番くらいかな。。。持久力も瞬発力もまるで相手にならず。特に足の速さは、天性のものと、いつもラグビーなどで鍛えている脚力の表れ。日本の子どもと一緒に走ったら圧勝でしょう。っていうか、さわ豚が豚なだけか。。。

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さわ豚は、もともとちびっことお年寄りとおばさま方には結構人気があります。同世代の女性には。。。ですが。これがさらに海外の子供達となると、みんなに取り囲まれて楽しくってしょうがないのです。一懐っこいフィジーの子供達は「カズ」「カズ」とみんなが手を振って、手を差し伸べて、そして日本語で唯一ちゃんと憶えている「さよなら」を連呼します。

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ほんの6時間の滞在だったけど、ほんとにさよならするときは、心にきますよ。みんなカズのこと忘れちゃうかもだけど、カズは君たちのこと憶えているからね〜。

和夫フィジー1日目-2日目 039.JPG(さわ豚もまぎれています)
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2007年11月07日

フィジーの人達はでっかいなぁ

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フィジーのナンディ国際空港でまずびっくりしたのは、フィジー人の体格と格好。ちょっといい写真がないのでそのうち掲載したいですが、フィジーのフィジー系男性は、肌はアフリカン系ですが、とにかくでかい。平均180センチあるんじゃないかな。

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そして190センチの大男が、スカートを履いている!実際には巻いているらしいですが、流行のファッションということではなく、れっきとした正装。上はワイシャツを着て、下は紺のスカートとサンダルというのが正装のところが多いようです。警察官、出迎えてくれたミュージシャン、普通に歩いている人も40%近くがそんな感じかな。

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顔は「ショーンシャンクの空に」などのモーガン・フリーマンみたいな人が多い。けど図体は日本で活躍している外国人ラガーマンって感じ。実際、フィジーや隣のトンガ・サモアの人達は日本で活躍していますしね。そして彼らは声が大きい、通りを隔てて連絡を取り合うのはもちろん、30メートル位先まで、普通に身振り手振りと大声でやりとりしています。近くから大声出されると、近くに自分しかいないので自分が怒鳴られたのかと思ってしまうくらい。そして、人混み以外では多くの人が私のようなよそ者にも「Bula!(ブラ)」と笑顔で話しかけてくれます。こんにちは、ですね。

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一方で、フィジーの約4割はインド系です。もともとは19世紀にイギリス領だったころに、インドから大量移送されてきました。彼らは陽気なフィジー人と比べると地味です。しかし、こつこつタイプで仕事はきっちりしてます。実際問題、民族間対立も見逃せない事実です。ただ、両者が混在しているからこそ、うまく国が成り立っているという側面もあるでしょう。ちなみに、フィジーの全人口は82万人。大きさは四国くらい。

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ナンディからスバまでの4時間のバス旅。島の南海岸のクィーンズコーストという道をひたすら走りました。このときの景色は言葉では表現しようがないです。上記一枚ずつ掲載してみました。
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2007年11月06日

いざフィジーへ

さわ豚、ちょうど1年ぶりの飛行機、そして海外です。1年前、28日間世界一周(17カ国)やりました。色々とありましたが、今は本当にいい思い出です。今回は、特にその雰囲気をまた味わいたいということがきっかけではありません。

さわ豚と同じ歳で、従姉のゆうこちゃん。彼女はもともと小中学校の先生ですが、海外青年協力隊に志願し、今フィジーの首都スバというところで小学校の先生をしています。

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彼女がそろそろ帰ってきてしまうので(実際には来年3月)、それまでに行きたいと思い、今回スケジュールを調整してゆうこちゃんに会いに行くことにしました。

しっかし、出発まで忙しかった。前4日間の睡眠時間が平均2.5時間。出発当日は、徹夜で全く眠れませんでした。今やっているすべてのことが好きでやっているからいいんですけど、ちょっとハードだったな。その分、フィジーでのんびりしようっと。

ハローワーク最終日→精神対話士のレポートを空港で片付けていざ、コリアンエアーへ搭乗。フィジーへはエアーパシフィックの直行便が飛んでいますが、貧乏なさわ豚は3万円位安い大韓航空のインチョン経由を選択、成田からナンディ(フィジーの国際空港)までの所要時間はおよそ5時間増えますが、韓国にもちょっとだけだけど触れられるし迷わずこちらにしました。

インチョンでは空港の外には行ける時間がありませんでしたが、日本語でインターネットができたのがまずびっくり。昨年は17カ国で一回も遭遇できなかった。最初のフィリピンでは日本語もひらがなしか読めなくて、推測するのに苦労したなぁ。

それと韓国で思ったこと、韓国のスチュワーデスやコンパニオン系の人は長身に黒髪を後ろに結わえ、とっても綺麗です。さすがにチャングムのイ・ヨンエばりの人はいないけど、なかなか見事。ハングル語も綺麗に聞こえます。一方で、おじさん、おばさんたちのハングル語。どうもぶっきらぼうというか、怒っているっぽく聞こえてしまう。なんで、こうも違うのかな、ただ自分の先入観だけの問題かな。

インチョンからナンディまでは約9時間30分。まさに食べて、寝て終わりました。気付いたら着陸していました。写真はナムル、やっぱ韓国チックなの食べておかないと、と。味は普通かな。

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ってな感じで、フィジーに降り立ちました。

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posted by さわとん at 05:00| 千葉 ????| Comment(2) | TrackBack(0) | 旅行 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする