お値段は、2泊3日ですべて含めて3万円!」
なんて、もしも書いてあったらそそられますよね。そんなプチ体験ができるところに行ってきました。
那須高原にある「モンゴリアビレッジ・テンゲル」。(上の写真もテンゲルです!)
http://www.tenger.jp/
もちろん、実際にモンゴルに行くのとは違いますが、予想以上にたっくさんモンゴルを体感、体験することができました。
12月8日、9日、さわ豚が通っているアタッカーズ・ビジネススクールの合宿で、22名でテンゲルを訪れました。さわ豚は幹事長(大学のサークル以来!)で色々とやってました。それもあって、ブログをしばしお休みしてしまいました。今日からは公約通り、「毎日更新!」のはず。。
私達22名はもちろん、アンケート結果を見てもほとんどの人が満足して帰っていきます。それは、テンゲルを通して日本の日常では触れられない異空間を感じられるから。
「これだけで来た価値があった」と言った人もいたのが「ホーミー」。ホーミーとは何ぞや、と言われたら「実際に生で聞いてみないと、どう口で説明しても伝わりません」と正直言いたくなります。でも頑張って説明すれば、高音と低音を一人の人が同時に発声してしまうんです。
テンゲルには専属のモンゴル人がいまして、生のホーミーを聞くことができます。馬頭琴(『スーホの白い馬』で有名)を伴奏にしたホーミーも素敵でしたが、まさに声だけでの「上を向いて歩こう」。日本の曲がモンゴルの伝統的音楽により、再現されました。さわ豚は、武者震いしてしまいました。
温泉も素敵です。ここは、モンゴルというよりは、那須で温かい温泉に入れて満足です。プチ露天風呂からは、晴れていれば夜景も堪能できます。
料理、二日目のモンゴル料理がとってもおいしかったです。たしか「ボウズ」というモンゴル式の小龍包みたいなもの、モンゴルでは何個も出てくるそうです。写真は、1日目の鍋料理。テンゲルから別途提供して頂いた写真なので実際とは少し違いましたが、しゃぶしゃぶと豆乳に分かれていて二重に楽しめます。
宿泊施設「ゲル」は、暑いほどとっても温かいです。独特の異空間ただよう香りのする木組みのゲルの中で寝泊まりするのはとても貴重な体験だと思います。さわ豚もボーイスカウト行ってたけど、こういうところ行きたかったな。夏には、カブトムシとったり、キャンプファイヤーもできるそうですし。
こんな、行けばほとんどすべての人が満足するテンゲルをいかに広めるか、集客を2倍にもできないか、みんなで夜通し語り合いました。さわ豚も合宿3回目ですが、これだけ論議が盛り上がったのははじめてです。
参加者を代表して、特に支配人の藤村舞さんに感謝です。夜中の1時までお付き合い頂いたし、私達のきびし〜い質問にも全てお答えいただきました。
藤村さんのキャラとヴィジョンが、私達の背中を押させた(押しすぎたかな??)と思います。ちなみに、藤村さんはさわ豚と同学年、以前好きな歌手だかを聞いたら「パフィー」とおっしゃって、やっぱ同世代を生きた人だと、嬉しくなってしまいました♪
藤村さん、見てるかな?いろいろとありがとうございました。モンゴルウォッカもありがとうございました!2名くらい、次の日、目がいっていましたが、あの3杯飲みはモンゴルチックでかっこいいですね!
藤村さんのテンゲルブログへどうぞ!合宿のことも書いて頂きました。
http://blog.tenger.jp/?day=20071210
2日目にプレゼン大会で優勝チームも決めましたが、そのチークの枠を超えて、さらに1週間たった今でもABSテンゲル応援団の輪が広がっています。
藤村さんがおっしゃっていたテンゲルの良さのひとつ「ゲルという施設で輪になって語り合って交流できる」、さわ豚もそれを感じました。
さわ豚は「わ」が大好き。
「倭」の国の中で「輪」になって「和」やかに人と人が触れ合い、異空間を体験できる。
とっても素敵な空間だと思います。
さわ豚は、一生テンゲルと藤村さんを応援することに決めてしまいました。
3か月前に熱海で同じような合宿をした時に「熱海で結婚式をする」と宣言したのですが、浮気することにしました。
那須で結婚式をして、テンゲルで2次会。そのまま泊まれるし、とっても素敵だと思います。
しっかし、とりあえずは相手探さないとなぁ。クリスマス前なのにいつになることやら。。。



